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【総まとめ】Hulu(フール―)のメリット・デメリット・評判を解説!

初めての動画配信サービスをHulu(フール―)で登録しようと思っている人、

Huluに興味があって情報をいろいろ集めている人に向けて

Huluのメリット・デメリットを徹底的に解説いたします。

メリットを知ることでこの動画配信サービスが自分に合っているものなのかどうかを知ることができます。

メリットだけでなく、登録してから失敗してしまったということがないようにデメリットもしっかりと確認しておいてください。

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Hulu(フール―)のメリット

まずHuluのメリットから。

ほかの動画配信サービスに比べて優れているところや、非常に便利でお得なサービスがたくさんあります。

コストパフォーマンスが優れている!

Huluのメリットといえばなんといってもコスパの良さです。

月額933円+税で50,000本以上の動画が見放題で利用できます。

VODの中にはHuluよりも安いところや、Huluよりも動画数が多いところもありますが、この金額でこれだけの動画が見放題なのはHuluだけです。

月額料金が高くてサービスがいいのは当たり前ですが、Huluは月額料金が安いのにも関わらずサービスが充実しています。

フルHDでDVDよりキレイ

以前までのHuluは最高画質が720p(HD)と物足りない画質だったのですが、

リニューアルし1080p(フルHD)へとパワーアップしました。

画質を気にする人だと720pのHDでは物足りなく思っていた人もいらっしゃるようですが

1080pのフルHDならばかなり美しく映るはずです。

実はほかのVODではフルHDよりきれいな4K動画を配信しているところもあるのですが

今現在4Kに対応している動画やデバイスが少ないということもあってあまり重要視することではありません。

もし今後4K対応動画や、対応端末などが増えてきたのならばHuluもまたリニューアルし4K対応になるのではないでしょうか。

取り扱い動画が50,000本以上

取り扱っている動画が50,000本以上あります。

この中にHuluでしか見られない動画もたくさんあります。

私が初めてHuluを知ったころは13,000本くらいだった気がするので、ものすごく増えています。

今後もどんどん配信する動画が増えてくるのでますますサービスが充実するのではないでしょうか。

すべての動画が見放題

たとえばU-NEXTなどのVODでは提供している作品数が100,000本を超えるところもあります。

しかし、その中で見放題で見ることができるのが20,000本、個別課金で視聴可能なのが80,000本と大半の作品が見放題で見ることができません。

Huluならば50,000本すべての動画が見放題で視聴することができます。

見放題なので月額933円+税を支払いさえすれば追加の課金が必要ありません。

すべての動画が見放題のVODは少ないので、このサービスはHuluにとって非常にメリットだといえるでしょう。

対応端末が多い

iPhoneやandroidのスマホはもちろんですが、プレイステーション3やプレイステーション4、Wii Uなどのゲーム機器、appleTVやNexus Playerなどほかにも様々な端末に対応しています。

本当にいろいろな端末に対応しているので自分の端末が利用できるのか確認してみるといいでしょう。

Hulu(フール―)対応端末一覧:Huluヘルプセンター

対応端末が多いということは利用者を選ばないということのほかにも、状況に応じて端末を使い分けるというメリットがあります。

家では大画面のTVで、移動中はスマホで、旅行先ではタブレットで・・・

などなど、状況に応じて使い分けることが可能になります。

家族みんなで利用できる

Huluはアカウント一つで複数の端末でログインすることができます。

例えば自分のスマホ、自分のパソコン、お父さんのスマホ、お母さんのスマホ、お兄ちゃんのスマホ、妹のスマホ・・・

など複数ログインについては制限がないため家族みんなで利用することができます。

例えば家族5人で利用することになれば月額料金が933円÷5人となり1人200円以下となってしまいます。

旧作のレンタルDVD2本分の料金で50,000本の動画が見放題なんてめちゃくちゃお得じゃないですか?

※複数端末で同時に動画を視聴することはできないので注意してください。

Hulu(フールー)のデメリット

映画の取り扱いが少ない

ディズニーの動画が見られなかったり、新作の映画が配信されていなかったりと映画に関しては物足りない部分があります。

気になっていた映画がDVD販売を開始していてもHuluではすぐに見られないということが多くあります。

新作映画や、ディズニー映画を見たいという人はほかの動画配信サービスを利用したほうがいいでしょう。

アジア系のドラマが少ない

海外ドラマの取り扱いは非常に多いのですが、韓国ドラマをはじめとしたアジア系のドラマの作品数が少ないです。

少ないとは言っても現在(2018/06時点)では韓国・アジアドラマが65作品ありました。

お試しでアジアのドラマが見てみたいという人にとっては十分な作品数かもしれませんが、

アジアのドラマをたくさん見たいという人にとっては物足りなくなってしまうかもしれません。

複数端末で同時に利用できない

Huluは1つのアカウントで複数の端末でログインすることができます。

しかし、複数のアカウントで同時に動画を視聴することができません。

このことはHuluの利用規約にもはっきりと記載されており、『アカウント1つにつき、1つのストリーミング再生』しか利用できません。

家族みんなで利用しようとして、みんなが同じ時間にHuluを利用することはできません。

家族それぞれが同時に動画を視聴するならば複数のアカウントに契約する必要があります。

アダルト作品がない

これは男性にとっては大きなデメリットかもしれませんが、Huluではアダルト作品が見られません。

もしHuluでアダルト作品を探している人はいたら、アダルト作品の取り扱いはないのであきらめましょう。

まとめ

今回はHulu(フール―)のメリットとデメリットについて解説しました。

いろいろなメリットやデメリットがありましたが、人それぞれ感じ方に違いがあるため一概にすべてこれに当てはまるわけではありません。

Huluには2週間の無料お試し期間があるので気になっている方は一度試してみてはいかがでしょうか。

Huluのメリット

  • コストパフォーマンスが優れている!
  • フルHDでDVDよりキレイ
  • 取り扱い動画数が50,000本以上
  • すべての動画が見放題
  • 対応端末が多い
  • 家族みんなで利用できる

Huluのデメリット

  • 映画の取り扱いが少ない
  • アジア系のドラマが少ない
  • 複数端末で同時に利用できない
  • アダルト作品がない

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